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学生の皆さんとの一日 @東京医療学院大学作業 作業療法学専攻

講師の三浦香織先生の講義で、 弊社の作業療法士と一緒にお話をさせていただきました。
ボタンやファスナーに工夫を施したスモック、 蝶結びの練習用のエプロンなどを学生の皆さんに 実際に着ていただき、「道具を活用することの大切さ」 をお伝えしました。

日常生活は「作業」の連続。 道具を用いて「できる作業」が増えることで、 充実感や達成感を得ることができます。
それは、きっと「心豊かな生活」に結びついていくものと思います。
そんなメッセージとともに、学生の皆さんに、人や地域に寄り添う立派な作業療法士になれるよう頑張ってください!と、心からのエールを送りました。

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〜作る人と使う人の交流の場〜

テクノエイド協会が主催する、「シーズ・ニーズマッチング交流会 2018」への出展が決まりました。
※東京会場(2019年2月13日・14日)
今年で4回目となります。

障がい当事者の方々のニーズ(使う人)とシーズ(支援機器などを開発をする人)のマッチングの場となり、シーズ側がより良いものづくりに繋げることが目的です。
毎年、作業療法士や理学療法士などの支援者の方、一般の方他、数多くの方々が来られます。
困り事やお悩みなど、「生の意見」を聞く絶好のチャンスです!この機会を、既存商品の改良や新商品の開発に活かしたいと思います。
皆さまも、ぜひ一度ご来場ください。

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~できることを増やしてあげたい~ 都立品川特別支援学校にて

会場の教室は、そうした想いをもったお母さまたちと先生方でいっぱいでした!

PTAさんが主催される会で、ハートブリッヂのコンセプトや商品についてお話しをし、交流をさせていただきました。
おかげさまで、とても有意義な時間になりました。
お役に立てることは、まだまだたくさんあります。
皆さまの想いを形にすることができますように…
心を込めてものづくりをしていきます。


〜台湾との懸け橋に〜

株式会社 観察の樹におじゃまし、 社長の黒坂様、庄司様にお会いしました。
www.kansatsunoki.com/company.html

医療・介護・コミュニティスペースなどの空間デザインをされるかたわら、日本と台湾との間で医療・介護施設見学コーディネートをされています。
おふたりには、ハートブリッヂのオリジナル食事用スタイにご興味をもっていただき、台湾での販売をすすめていただくことになりました。
撥水・撥油性に優れ、食べこぼしや飲みこぼしを防ぐ工夫などを施しています。↓
tokyorehabili-heartbridgeproject.jp/category/item/apron-meal/

台湾でも、高齢者や障がいをもった方々、 お子さまの暮らしがより良くなりますように。
いろいろな方々にお世話になりながら、私たちが現場で学んだことと想いを形にして、お届けさせていただきます。
黒坂社長をご紹介いただいたカムリエさんの店長 志水さま、 ありがとうございました。
www.kamulier-gc.jp/

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株式会社東京リハビリテーションサービス ハートブリッヂ プロジェクト 小峰孝博
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-8-8 OCT KANDA Building 6階
TEL:03-5577-5915 FAX:03-5577-5916 Mobile:070-1548-8255
ハートブリッヂHP http://tokyorehabili-heartbridgeproject.jp/
blog heartbridgeproject.blogspot.jp/
facebook www.facebook.com/heartbridgeproject/
twitter https://twitter.com/heartbridge_
東京リハビリテーションサービスHP http://www.tokyo-rehabili.co.jp/ *********************************************************************


〜都立久我山青光学園にて〜

視覚障害教育部門と知的障害教育部門が併置された、世田谷区にある特別支援学校です。
副校長の水野博子先生には、これまでも別の特別支援学校で、スモックやエプロンを教材として採用していただく時など、お世話になっています。

今回、ふたつの部門の現場の先生方から、衣類の着脱や指先の不器用さの改善策についての相談を受けられたとのことで、お声掛けいただきました。
熱心な先生方がたくさんいらっしゃいます!


ボタンやファスナーの操作・蝶結びの仕方などについて、先生方と一緒にお子さまたちと向き合っていきたいと思います。
衣類アイテムを用いた学びから得る小さな成功体験や達成感の積み重ねが、お子さまやご家族、そして現場で親身になって寄り添う先生方にとって、次のステップへの励みや原動力となることを願っています。
tokyorehabili-heartbridgeproject.jp