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作業療法ジャーナルの連載について

本日、文京区本郷にあります三輪書店で打ち合わせがありました。

専門誌「作業療法ジャーナル」の1月号から6月号まで、
「お裁縫をはじめましょう」と題して、特別企画として連載していただきました!

簡単なコースターやランチョンマットから、バッグなどのちょっと凝ったものまで。
イラストなどを交えて作り方(縫製の仕方)をご紹介しています!

作業療法士の先生が、リハビリを兼ねて、現場で利用者様や患者様とお裁縫をして楽しみ、出来上がったものを使って一緒に食事など!

そんな想いを込めて、原稿を書かせていただきました。

機会がありましたら、ぜひご一読ください!


ひよこ教室にて

東京都文京区弥生にあります「ひよこ教室」で、職員の皆様にハートブリッヂの製品説明をさせていただきました!

40年以上の歴史をもつこの教室では、教会の中のスペースで、障がい児(主にダウン症児)と健常児がふれあい、「共に育つ実感を得ること」を目指した統合保育が行なわれています。

今日は、早速、職員の皆さんからの注文をいただきました。

皆さまさすが、商品の特性を理解されるのが早い!!

デザインについても、「おしゃれぇ~」「かわいいぃ~」などのコメントをいただきました(笑)

作り手として、とてもうれしい瞬間です!ありがとうございました!

7月には、保護者会で製品説明をさせていただきます。

これからも良いものをたくさん作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!


都立高島特別支援学校の学校見学会に行ってきました!

都立高島特別支援学校は知的障がい児を対象とした特別支援学校で、小学部・中学部あわせて262名の児童・生徒さんがいらっしゃいます。
 
今年度から、当社が「外部専門員」としての業務を受託し、週に一回、療育・自立支援を行なっています。
 
昨年には、ハートブリッヂのスモックやエプロンなどを納入させていただき、教材としてご利用いただいています。
 

お子さまたちの「できたっ!」を、私たちはいつでも応援しています!


たすく株式会社松井先生の講演を聞きに行きました

本日、都立王子第二特別支援学校にて たすく株式会社の松井先生(作業療法士)のお話をお聞きしました。

「アセスメントを通して子どもを理解しよう」~子どもたちに常に程よい挑戦を~
というテーマでした。

知的障がい児、発達障がい児の教育・療育に関するキーワードは!

・まずは理解。しっかりと環境を整えよう。

・わかるからできる。

・学習 : 見る聞く話す読む書く

・身体づくり : まっすぐ座る、立つ、歩く

・社会性 : ADLと動機付け

・自らが全て。主体性を育てる。

 
とてもいい勉強になりました。
私たちの「ものづくり」にも活かしていきたいと思います!


ユニバーサルボタンの展示をしていただいています

ハートブリッヂの製品を展示していただいています。

場所は、東京都千代田区猿楽町2-5-4 OGAビル2階
公益財団法人 共用品推進機構 様の事務所内です。
http://www.kyoyohin.org/ja/index.php

「より多くの人が使いやすい製品」として、ユニバーサルボタン仕様のスモックなどをしばらくの間展示します。

お時間がありましたら、ぜひご覧ください!