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筑波大学附属大塚特別支援学校に納品させて頂きました

筑波大学附属大塚特別支援学校の教材用として、スモック、エプロン、ユニバーサルボタン、ふろしきなどを一式ご購入いただきました。

写真では見にくいですが、スモック・ふろしきの生地は花柄で、新しいデザインのものです。

「1930年代 クラシックデザインの復刻版」

しばらくの間、女の子用としてご用意しておりますので、ぜひお試しください!!

支援部長の安部先生です。
明るく、とても素晴らしい先生です!
大変お世話になっております。


グループ会社の研修での説明会

先日、大阪のグループ会社<株式会社かなえるリンク>にて、年2回実施される全社員参加による研修がありました。

その中で、ハートブリッヂの製品や開発の経緯などを、ご説明させて頂きました。

現場の療法士の方々をはじめとする皆様からは・・・

「自分でできるようになりたい、という想いに対して、何とかしてあげたい、という気持ちをもって、どう支援していくかを考えることの大切さを改めて実感しました。
とても参考になりました。」

「成長段階に合わせた工夫がなされており、専門職の視点を生かした製品づくりであること、地域との協働体制の構築により生まれた製品であること、が分かり、とても参考になりました。」

など、たくさんのご意見を頂きました。

「貴重なご意見」を大切にし、より良い「ものづくり」や「サービスの創造」に反映させて頂きます!


看護現場のニーズ

板橋区にあります東京都健康長寿医療センターで、看護部の方々から募った「看護現場のニーズ発表会」がありました。

患者様は、急性期の高齢者の方々です。精密な医療機器から紙おむつまで、現場には、不便を解消するためのニーズがたくさんあることがわかりました。

「病衣」や「パジャマ」にも、ニーズがあるようで、今後、改善の提案を受付けるとのことでした。

機能性やデザインによって、患者様やご家族、看護をされる方々の不便を解消できるような提案をしたいと思います!

これも、ハートブリッヂプロジェクトにとって、価値ある大切なお仕事です。


共用品推進機構様のディスプレイ

千代田区猿楽町にあります、共用品推進機構様事務所内の展示スペースの様子です。

他社様の製品がズラリと並ぶ中で、展示していただいております。

ユニバーサルボタンなど、共用品の一つとしてお役に立てればと思います。


東京リハビリ訪問看護ステーションにて

おはようございます。

昨日は、同法人内で、三鷹市にある東京リハビリ訪問看護ステーションにて訪問リハビリにかかわっているスタッフに、ハートブリッヂの製品仕様についての説明をしました。

そうすると・・・
療法士のスタッフからは、「生の意見」がたくさん出てきます!

「私の利用者様の場合だったら・・・」

「小児用と同じ発想で、高齢者用も!」 etc…

これらはすべて、ハートブリッヂ 新製品開発の原動力になります。

今日もより良い製品づくりのために、がんばります!!