BLOG

出展します!

3月26日(日)に首都大学東京の荒川キャンパスにて、
第5回 日本発達系作業療法学会学術大会が開催されます!

同大学の作業療法士 伊藤祐子先生よりお声掛けをいただき、当日、会場内に設置される機器・製品展示コーナーに、ハートブリッヂの製品を展示させていただくことになりました。

今回の大会のテーマは、「子どものくらしを支援するもの・「できる」を叶える」です。

何らかの疾病や障がいをもち、したいこと、やりたいことが上手くいかない、といった思いを感じるお子さまたちの、毎日の暮らしの満足度に深くかかわる、福祉道具や共用品など物質的な「もの」の力、また、こうしたお子さまたちの、一つ一つの「できる」を叶える、作業療法士の先生方の支援のあり方を示されています。

全国から来場される作業療法士の先生方や、子どもにかかわる職種に就かれる方々と
積極的に情報交換をし、より支援に貢献できるような製品を開発するための機会にしたいと思います!!


『発達障害 あんしん子育てガイド 幼児から思春期まで』(小学館)

先日、ハートブリッヂの商品を「発達障害の子のためのすごい道具」という
小学館の書籍に掲載していただきました。

こちらの書籍の編集担当の平野さんが携わり、2月24日に『発達障害 あんしん子育てガイド 幼児から思春期まで』(小学館)というムックが出版されました。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09105380

「子どもも親も不安にさせてはダメ!」と、根拠のある安心をお届けするために、編集を手がけられたそうです。
この本の中で、弊社の作業療法士 木村が、「療育って何?」について3ページにわたってコメントをしています。
子どもの療育に関して、「遊びとつなげて楽しく!」、「発達が気になる時は早めに専門家に相談を」をテーマにコメントし、さらに、「療育選びのポイント」をわかりやすくていねいに説明しています。

幼児期から思春期まで、その時々の親御さんの悩みに寄り添う項目だてになっており、言語聴覚士の中川信子先生もコメントされているなど、盛りだくさんの内容です。

機会がありましたら、ぜひ、こちらの本をご覧ください ^^)


発達障害の子のための「すごい道具」~使ってみたら「できる」が増えた~ 

小学館さんより発売されました
~発達障害の子のための 『すごい道具』 使ってみたら「できる」が増えた~ (OYAKOムック)

筑波大学附属大塚特別支援学校の安部先生が書かれた本です。

発達に遅れや偏りのある子にとって、その子のがんばりだけではどうにもならないことがある。
できないことをその子の努力だけで解決しようとすると、親子ともに強いストレスにさらされる。

必要なのは、その子を手助けしてくれる道具。
いろんな場面で手助けしてくれるすごい道具がたくさん紹介されています。

そんな中に、私たちheart bridge projectのスモックも、4ページにわたって紹介していただいています!

ぜひ、ご覧ください^_^

 

 


障害者自立支援機器 シーズ・ニーズマッチング交流会2016

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年の第1号となるお知らせをさせていただきます。 

公益財団法人テクノエイド協会主催の
「障害者自立支援機器 シーズ・ニーズマッチング交流会2016」に出展します。

今月19日は大阪、23日は東京が会場となり ます。

 

障害者の方々のニーズを的確に捉えた支援機器開発を目的とし、当日はシーズ(作る人)とニーズ(使う人)、研究者、政府系の研究開発支援機関等が参加し、体験や交流を行ないます。

過去、3回出展していますが、障害当事者の皆さまから直接いただくご意見やご要望は大変参考になり、既存の製品の改良に結び付いたケースがいくつかありました。

今回は、現在、都内の病院の患者様向けに企画を進め、試作中の入院用パジャマなども展示し、ニーズや改良点を捉える機会にもしたいと考えています。

開催のお知らせは以下の通りです。
http://www.yurokyo.or.jp/news/pdf/20161116_01.pdf

お時間があるようでしたら、ぜひご見学にいらしてください。
よりよい製品になるよう、ご意見をいただけたら嬉しいです!


うめだ・あけぼの学園に伺いました

足立区梅田に在ります、児童発達支援センター うめだ・あけぼの学園 様に伺い、
地域支援部長の作業療法士 酒井康年先生他、5名の先生方に製品に関するプレゼンを行いました。

こちらは、発達支援方法としてモンテッソーリ法を基本とされ、
感覚教具を中心に環境を整えるなどの特色をもった施設です。

先生方には、各々の製品がもつ特徴や療育的な要素に関心をもっていただいたうえで、
改良や改善のポイントについて、より踏み込んだご意見をお聞きすることができました!

地域支援部長の酒井先生他、作業療法士の先生方にお会いしました。

こうしたご縁を大切に、就学前から就学後にかけて、切れ目なく、スモールステップでそれぞれのお子さまに合った支援製品を選択しながら、継続的に療育が行えるようにするために、引き続き製品の企画・開発をしたり、これまでの製品の改良・改善をしていきたいと思います。

本日は良いご縁をいただくことができました。
先生方、本当にありがとうございました!