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ゼミに参加しました

早稲田大学の川名はつ子先生の定例ゼミに参加しました。

研究テーマは「障がいのある子どもの里親養育」・「障がいのある人の自発的な健康促進活動の支援」など。

researchers.waseda.jp/profile/ja.de56c38c8fd88711bf702c04877e6f03.html
千葉県で「障がい児を普通校へ」と熱心に活動する方、日本女子体育大の幼児発達学の先生、日本ダウン症協会の理事の方など、志を高くもつ素晴らしい方々が参加されていました。

障がい・健常の間に存在する「線」や「壁」を失くすためにできること。
改めて認識する大切な機会をいただきました。


「身体で聴こう音楽会」

音響や映像機器のメーカー Pioneer(パイオニア)が主催しています。
創業80周年を迎えられ、その企業理念は

「より多くの人と、感動を」。

創業者の松本望さんが考案した、音を振動に変えるユニット「ボディソニック(体感音響システム)」を使って、聴覚に障がいをもつ方々も音とリズムを楽しみながら、手話コーラスなどのクリスマスコンサートを楽しんでいました!
障がいがあってもなくても、同じスペースで同じ音楽を楽しめる。
素敵な時間でした^_^

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〜学生の皆さんより〜

先日、東京医療学院大学の三浦香織先生(OT)の講義の中でお話をさせていただいた時の感想やご意見。 60名を超える学生の皆さんからいただきました!
皆さん、こちらがお伝えしたいことをしっかり 理解されていて、立派です。

少し長くなりますが、その中のお一人、4年生の男子学生が書いてくださった内容を。

『私の父は難病にかかり、当時は「もう無理かもしれない。」と言っていました。
今は「腰が痛い。」と言いながら、‪朝4時に‬起きて仕事に行っています。
また、父が難病を抱えた頃に、一人暮らしの父方の祖母が脳梗塞になり、家族の皆で今後どのように生活していくかを話し合いました。
その頃、私は高校3年生で、「卒業後は就職するしかないのかな。」と、考えていました。
しかし、父母は「そんなことは気にしなくていいから、 今できること、やりたいことを精一杯やりなさい。」と、私を励ましてくれるかのように声をかけてくれました。
その時の言葉が今でも私の支えであり、少しでも父や祖母の支えになれるようにと、リハビリテーションを学びに大学に行くことを決意して、今ここにいます。
大学在学中に、いろいろな方々と関わりながら作業療法学を学ぶ中で、人は周囲に支えられながら生きていることを、強く感じるようになりました。
今まで、私を支えてくれた家族や友達の存在は大きく、挫折した時、 悩んだ時はいつも私を助けてくれました。
患者様も同じで、障がいや病気を抱えてしまった時に、身近にいる家族や友達が一番の支えになると思いますが、今後私は作業療法士として、患者様にリハビリを提供するだけで自己満足するのではなく、対象者ご本人や ご家族、周囲の人たちと一緒になって支援することを大切にしたいと思います。』

こんな優しい心根の持ち主が作業療法士として活躍してくだされば、もっともっと変わっていく。そう思います。


小さな花畑 ~都立品川特別支援学校にて~

PTAの方々にお世話になりました。
初代会長から現会長までも。
皆さん年末でお忙しく、そして、学校ではインフルエンザが猛威を振るい大変な状況の中、お越しいただきました。

日頃の子育ての疲れを少しでも癒していただければと、ささやかでしたがXmas用の装飾も^_^

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終わった後は、美味しいお茶とお菓子をいただきながら、お子さまの障がい特性や悩みに皆で耳を傾けて、お話をする良い時間でした。
帰りにふと掲示板を見ると、「スモールステップ」のフレーズが。

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小さな成功体験や達成感の積み重ねをと、 > 先生方が一生懸命に取り組んでいらっしゃいます。 > 私たちにできることで、ずっと応援したいと思います。

tokyorehabili-heartbridgeproject.jp/chiisanahana/


小さな花畑 〜@浦安市〜

新浦安駅前のマンション。 住民の方々の管理組合主催のイベントで、高齢者の皆さんにお集まりいただきました。
忘年会の一コマ。

フラワーアレンジメントとして賑やかに! ご近所さんの繋がり、いいものですね^_^
日頃は、高齢者施設のアクティビティとしてご利用いただくことが多いですが、今後は、施設以外の地域で暮らす方々と交流する場面で一緒に取り組んでいただき、その懸け橋として活用する機会をつくっていきたいと思います。
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