道具の大切さ 〜ランチョンマット〜

多摩市の保育園ウィズチャイルドへ。 モンテッソーリ教育を用いていらっしゃる保育園です。
こちらでは、食育の一環として給食の時間にランチョンマットを使われます。1歳〜のお子さまたちが、刺繍で形どった位置にお皿やスプーンなどをしっかり置き、姿勢を正して行儀よく、ニコニコ笑顔で美味しそうに食べている姿に関心しておりました。

先生方は、「食への興味をもつタイミングでこのランチョンマットを使い、食事のマナーを学ぶことが、良い姿勢の保持や、生活における秩序を大切にする心を育むことにつながります。」と。
道具がもつ意義を最大限引き出されている先生方も、とても素晴らしいです!

ちなみに、このランチョンマットは現場の先生方、そして、療育の専門家である鎌倉のたすく(株)との合作です。
先生方のご意見をもとに、まずは私たちのほうで生地の選定などを行い、それをもとに、たすくさんの就労移行支援事業として知的障がいをもつ方とそのお母さま方が一緒に製作しています。

こうしたものづくりに取り組むことで、 地域や人の輪をもっと広げていきたい。 そう思っています。

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株式会社東京リハビリテーションサービス ハートブリッヂ プロジェクト  小峰孝博
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